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お役立ちコラム
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【Uber Direct (ウーバーダイレクト)導入ガイド】 飲食店のデリバリーを高収益化・効率化しよう!

公開日:2025年3月11日

💡この記事でわかること

  • Uber Direct(ウーバーダイレクト)とは?
  • Uber Eatsとの違い
  • Uber Directの仕組みとメリット
  • 導入方法と成功事例

「デリバリーの配達手数料を抑えたい!」
「受注や配達を自動化したい」

そんな飲食店様におすすめなのが、Uber Direct(ウーバーダイレクト)

本記事では、Uber Directの仕組み・メリット・導入事例をわかりやすく解説。さらに、UberDirectをかんたんに導入できるシステム「eEAT(イート)」も紹介します!

Uber Direct(ウーバーダイレクト)とは?

「Uber Directとは?を説明するイラスト。男性が『Uber Directって?』と尋ね、女性が『Uber Eatsに掲載しなくてもUberの配達員が届けてくれる仕組み』と答えている。」

Uber Direct(ウーバーダイレクト)とは、Uber Eatsに掲載しなくても、Uberの配達パートナーを使って商品を届けてもらえる「仕組み」のことです。

👉Uber Eatsに掲載しないので、受注は Uber Eats アプリではなく、自社サイトなど自分のお店の注文ルートで行います。

Uber Direct(ウーバーダイレクト)とUber Eatsの違い

「Uber の配達パートナーに商品を届けてもらえる」、という点は同じですが、それぞれはっきりとした違いがあります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)

項目 内容
注文窓口 Uber Eats のアプリ・サイト上
顧客データ 取得できない(Uber が管理)
販売手数料 あり(売上の一部を支払い)
集客 Uber Eats 上で露出して集客
導入目的 新規顧客を増やしたい・すぐ配達を始めたい

👉たとえるなら…
Uber Eatsという「 フードコート」に出店するイメージ。
手数料はかかりますが、集客力があります。

Uber Direct(ウーバーダイレクト)

項目 内容
注文窓口 自社サイト・アプリ など
顧客データ 取得できる
販売手数料 なし(配達費のみ発生)
集客方法 自社で集客
導入目的 コストダウン・利益率向上・リピーター育成

👉 こちらは、「配達をUberに外注する」イメージ。
Uberの「配達ネットワークだけ」を使えるサービスです。

販売手数料なし、配達費のみで済むため、「利益をしっかり確保したい」店舗に最適です。

Uber Direct(ウーバーダイレクト) の使い方

  1. 自社サイトからデリバリー注文が入る
  2. 注文情報が、自動で配達パートナーへ届く
  3. 配達パートナーが商品を受け取り、配達

①自社サイトからデリバリー注文を受ける

タブレットを見ている笑顔の飲食店店員

Uber Directを利用したい場合、注文はUber Eatsではなく、自分のお店の自社サイトから受けます(受注は、UberDirectのシステムにより、自動化できます)。

注文情報が、自動で配達パートナーへ届く

デリバリーの配達員がスマホを持って周囲を見回しているイラスト

UberDirectのシステムが、自動で配達パートナーを手配します。

配達パートナーが店舗で商品を受け取り、配達

デリバリーの配達員が商品を顧客に手渡しているイラスト

配達パートナーが店舗に商品を受け取りにくるので、届けてもらいます。

💡飲食店は、UberDirectが使える「自社サイト」を用意すればOKです!

💡自社サイトがない場合は?
 作成代行サービスがあります。詳しくは後述の、Uber Direct(ウーバーダイレクト)導入方法をご覧ください。

Uber Direct(ウーバーダイレクト)導入のメリット4選

  1. 配達費は固定
  2. 配達手配を自動化
  3. 顧客データを蓄積できる
  4. 配達エリア・料金を自由設定

配達費は固定。コストを最適化できる!

UberDirectでは、1件の配達ごとに「〇〇円」とあらかじめ決まった配達費で注文を届けてもらえます。

これは、売上金額に関係なく、配達コストが一定ということ。
だから──1件あたりの利益率があがりやすくなります!

「売上に関係なく配達コストが一定で利益率アップする仕組みを示す図。ハンバーガーとトラックのアイコンで1000円と3000円の例を比較し、配達費400円と表示されている。」


さらにUber Direct(ウーバーダイレクト)なら、

  • 配達スタッフや車両維持費が不要
  • 配達費の一部を、お客様負担にする設定も可能

だから、大幅なコスト削減が期待できます!

配達手配の手間を自動化。業務の効率UP

タブレットをタッチする手元のイラスト

「商品はどうやってお客様に届くのか?」気になりますよね。
前章でも述べましたが、注文が入ると、その情報は自動的にUberの配達ネットワークへ連携されます。だから、

  • 配達パートナーの手配不要
  • 配達状況の確認不要
  • 調理や接客に集中できる

このようなメリットがあります!業務の効率UPが可能です。

顧客データを蓄積できる。販促に活用できる!

「さまざまな年代や性別の人物が6つの枠に描かれたイラスト。オンライン会議のような構成で、複数の利用者をイメージさせる。」

UberDirectを導入した自社サイト経由の注文は、お店で管理できます。

これは、Uber Eatsでは得られない顧客データを蓄積できるということ。顧客データは、売り上げアップに活かせる、大切な資産です。注文履歴や購買傾向を把握できれば、

  • クーポン配信
  • 売れているメニューの強化

など、アイデア次第で売り上げの最大化が狙えます!

④配達費を自由に設定できる!

電卓を持ったスーツの女性のイラスト

Uber Directでは、配送距離に応じて、配達費を自由に設定できます。

たとえば──

  • お店から3km以内:配達費500円
  • お店から3km以上:配達費600円

というように、距離ごとに分けて料金を決めることができます。この仕組みの魅力は、
「遠くへの配達だと赤字になるかも…」という不安をなくし、利益を守りながら広いエリアに対応できる
ことです。

※具体的な金額を知りたい場合は、UberDirect公式ページから店舗情報を登録後、審査に通過すれば確認できます。

またUber Directでは、配達費の一部を購入者に負担してもらうこともできるので、

  • 店舗が〇割負担
  • 残りはお客様負担

といった設定も可能です。

💡 さらに…
「○○円以上の注文で配達OK」という、「最低注文金額」も設定できます!売上・配達コストのバランスを保った運用がしやすくなりますね。

Uber Direct(ウーバーダイレクト)導入方法

導入には「自社サイト」が必要!

MUNCH’S BURGER SHACK公式デリバリー・テイクアウトサイトのPC・スマホ表示例

Uber Directを利用するには、注文を受けつけるための「自社サイト」が必要です。自社サイトの作成には、自社サイト構築システム「eEAT(イート)」がおすすめです。

eEAT(イート)でできること

テイクアウト・デリバリー特化型オーダーシステムeEATのメインビジュアル画像

💡eEAT(イート)でできること

  • 受注~配達パートナーの手配を全自動化
  • 販売手数料・振込手数料ゼロ
  • 作成から運用、改善提案までトータルサポート

eEAT(イート)なら、Uber Directを運用できる自社サイトを、かんたんに用意できます。サイト作成は株式会社グルメパートナーズが代行可能なので、ITに詳しくなくても、問題ありません!
利益率を上げたい・人手不足対策をしたい飲食店様に最適です!

Uber Direct(ウーバーダイレクト) × eEAT(イート)の導入成功事例

すでに全国の飲食店様が、eEAT(イート)を通じてUber Directを導入し、成果をあげておられます!その一例をご紹介いたします。

手数料ダウンを実現。クーポンで注文を促進!|ジョティ平尾店様

福岡・平尾のインドカレー専門店ジョティ平尾店のeEATのトップページ。スパイス香るカレーとタンドリーチキンの写真。辛さやベースが選べるこだわりのカレーをテイクアウト&デリバリーで提供。

本格インド料理「ジョティ 平尾店」様では、Uber Directの導入で、手数料の大幅ダウンを実現。そのぶん、お客様にとって魅力的な価格での商品提供が可能になりました。

また、eEAT(イート)で作成した自社サイトではクーポン設定も可能なので、割引クーポンを発行し、注文を促進。

Uber DirectとeEAT(イート)の導入メリットを最大限に活かして、デリバリー注文の獲得に成功しています!

>> 「ジョティ平尾店」様のサイトを見る!

ブランディングと効率化を両立!|MUNCH’S BURGER SHACK様

東京・港区のMUNCH’S BURGER SHACK公式オンラインショップ・eEATのメインビジュアル。チーズがとろけるハンバーガーの写真と『NEW OPEN!』『デリバリーOK・テイクアウトOK』の文字入りビジュアル。

「お肉好きを120%満足させる」本格バーガーで人気の「MUNCH’S BURGER SHACK」様。
Uber Directを導入し、注文受付から配達まで自動化に成功しました。

また、eEAT(イート)で作成した自社サイトなら、TOP画像や説明文の自由度が高いため、ブランドイメージを守りながらの販売も可能になりました。自社サイトと実店舗の両輪で、集客力を高めています。

>> 「MUNCH’S BURGER SHACK」様のサイトを見る!

複数店舗からの注文を獲得!販路を拡大|まるよし精肉店 都島店様

大阪・都島の焼肉ホルモンまるよし精肉店の公式サイト・eEATのトップ。網の上で焼ける肉の写真と、精肉店直営焼肉店をアピールする『テイクアウト・デリバリー対応』の文字入りビジュアル

焼肉ホルモン「まるよし精肉店 都島店」様では、注文受付は都島店ですが、同じエリアの系列店でもサイトを宣伝することで、その店舗の顧客からも注文が入るようになりました!

  • 入口は1店舗
  • 複数店舗をまたぐ注文導線を作る
  • 全体の注文数増加

という、販路を広げながら無駄のない配達体制を実現した好例です。

>> 「まるよし精肉店 都島店」様のサイトを見る!

Uber Direct(ウーバーダイレクト)導入に関するよくある質問

Q1. Uber Directを導入するには何が必要ですか?

A. Uber Directの仕組みを使うための自社サイトが必要です。eEAT(イート)なら、ゼロから自社サイトの作成代行が可能です。

Q2. Uber Directの配達費用はいくらですか?

A. 距離によって異なりますが、Uber Directは1件ごとの固定料金制です。eEAT(イート)で自社サイトを制作する場合は、最適な料金設定をご提案可能です。

Q3. Uber Directの配達範囲はどのくらいですか?

A. おおむね店舗から半径5km程度です。eEAT(イート)では配達距離ごとの料金設定や、エリア制限も可能です。

Q4. Uber EatsとUber Directを併用できますか?

A. はい。併用している飲食店事例は、多くあります。UberDirectは集客を自社で行う必要があるため、集客力の補完目的でUber Eatsを併用する、という選択肢もあります。

Uber Direct(ウーバーダイレクト)導入はeEAT(イート)におまかせ!

「スマートフォンの注文画面からピザやバーガーなどが浮かぶイラスト。横にスクーターがあり、『注文利益率 最大35%UP!!』と黄色い円で強調されている。」

Uber Directを導入するなら、サイト作成から運用アドバイスまで可能な、eEAT(イート)がおすすめです。

「もっとデリバリーで売上を出したい!」
「でも、手数料は抑えたい…」
「注文や配達も自動化できたらいいな…」

そんな飲食店様にぴったりのサービスです。

「興味はあるけど、自分の店に合うの?」そんなお悩みも、初回の無料相談でしっかりヒアリングいたします。「まずは話を聞いてみたい」というだけでも、お気軽にお問合せください!

監修者 株式会社グルメパートナーズ

食べログ正規代理店。2011年創業。 飲食店の集客サービスを、ワンストップで提供しています。

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