【Uber Direct (ウーバーダイレクト)導入ガイド】 飲食店のデリバリーを高収益化・効率化しよう!
💡この記事でわかること
- Uber Direct(ウーバーダイレクト)とは?
- Uber Eatsとの違い
- Uber Directの仕組みとメリット
- 導入方法と成功事例
「デリバリーの配達手数料を抑えたい!」
「受注や配達を自動化したい」
そんな飲食店様におすすめなのが、Uber Direct(ウーバーダイレクト)。
本記事では、Uber Directの仕組み・メリット・導入事例をわかりやすく解説。さらに、UberDirectをかんたんに導入できるシステム「eEAT(イート)」も紹介します!
目次
ToggleUber Direct(ウーバーダイレクト)とは?

Uber Direct(ウーバーダイレクト)とは、Uber Eatsに掲載しなくても、Uberの配達パートナーを使って商品を届けてもらえる「仕組み」のことです。
👉Uber Eatsに掲載しないので、受注は Uber Eats アプリではなく、自社サイトなど自分のお店の注文ルートで行います。
Uber Direct(ウーバーダイレクト)とUber Eatsの違い
「Uber の配達パートナーに商品を届けてもらえる」、という点は同じですが、それぞれはっきりとした違いがあります。
Uber Eats(ウーバーイーツ)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 注文窓口 | Uber Eats のアプリ・サイト上 |
| 顧客データ | 取得できない(Uber が管理) |
| 販売手数料 | あり(売上の一部を支払い) |
| 集客 | Uber Eats 上で露出して集客 |
| 導入目的 | 新規顧客を増やしたい・すぐ配達を始めたい |
👉たとえるなら…
Uber Eatsという「 フードコート」に出店するイメージ。
手数料はかかりますが、集客力があります。
Uber Direct(ウーバーダイレクト)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 注文窓口 | 自社サイト・アプリ など |
| 顧客データ | 取得できる |
| 販売手数料 | なし(配達費のみ発生) |
| 集客方法 | 自社で集客 |
| 導入目的 | コストダウン・利益率向上・リピーター育成 |
👉 こちらは、「配達をUberに外注する」イメージ。
Uberの「配達ネットワークだけ」を使えるサービスです。
販売手数料なし、配達費のみで済むため、「利益をしっかり確保したい」店舗に最適です。
Uber Direct(ウーバーダイレクト) の使い方
- 自社サイトからデリバリー注文が入る
- 注文情報が、自動で配達パートナーへ届く
- 配達パートナーが商品を受け取り、配達!
①自社サイトからデリバリー注文を受ける

Uber Directを利用したい場合、注文はUber Eatsではなく、自分のお店の自社サイトから受けます(受注は、UberDirectのシステムにより、自動化できます)。
② 注文情報が、自動で配達パートナーへ届く

UberDirectのシステムが、自動で配達パートナーを手配します。
③ 配達パートナーが店舗で商品を受け取り、配達!

配達パートナーが店舗に商品を受け取りにくるので、届けてもらいます。
💡飲食店は、UberDirectが使える「自社サイト」を用意すればOKです!
💡自社サイトがない場合は?
作成代行サービスがあります。詳しくは後述の、Uber Direct(ウーバーダイレクト)導入方法をご覧ください。
Uber Direct(ウーバーダイレクト)導入のメリット4選
- 配達費は固定
- 配達手配を自動化
- 顧客データを蓄積できる
- 配達エリア・料金を自由設定
① 配達費は固定。コストを最適化できる!
UberDirectでは、1件の配達ごとに「〇〇円」とあらかじめ決まった配達費で注文を届けてもらえます。
これは、売上金額に関係なく、配達コストが一定ということ。
だから──1件あたりの利益率があがりやすくなります!

さらにUber Direct(ウーバーダイレクト)なら、
- 配達スタッフや車両維持費が不要
- 配達費の一部を、お客様負担にする設定も可能
だから、大幅なコスト削減が期待できます!
② 配達手配の手間を自動化。業務の効率UP!

「商品はどうやってお客様に届くのか?」気になりますよね。
前章でも述べましたが、注文が入ると、その情報は自動的にUberの配達ネットワークへ連携されます。だから、
- 配達パートナーの手配不要
- 配達状況の確認不要
- 調理や接客に集中できる
このようなメリットがあります!業務の効率UPが可能です。
③顧客データを蓄積できる。販促に活用できる!

UberDirectを導入した自社サイト経由の注文は、お店で管理できます。
これは、Uber Eatsでは得られない顧客データを蓄積できるということ。顧客データは、売り上げアップに活かせる、大切な資産です。注文履歴や購買傾向を把握できれば、
- クーポン配信
- 売れているメニューの強化
など、アイデア次第で売り上げの最大化が狙えます!
④配達費を自由に設定できる!

Uber Directでは、配送距離に応じて、配達費を自由に設定できます。
たとえば──
- お店から3km以内:配達費500円
- お店から3km以上:配達費600円
というように、距離ごとに分けて料金を決めることができます。この仕組みの魅力は、
「遠くへの配達だと赤字になるかも…」という不安をなくし、利益を守りながら広いエリアに対応できることです。
※具体的な金額を知りたい場合は、UberDirect公式ページから店舗情報を登録後、審査に通過すれば確認できます。
またUber Directでは、配達費の一部を購入者に負担してもらうこともできるので、
- 店舗が〇割負担
- 残りはお客様負担
といった設定も可能です。
💡 さらに…
「○○円以上の注文で配達OK」という、「最低注文金額」も設定できます!売上・配達コストのバランスを保った運用がしやすくなりますね。
Uber Direct(ウーバーダイレクト)導入方法
導入には「自社サイト」が必要!

Uber Directを利用するには、注文を受けつけるための「自社サイト」が必要です。自社サイトの作成には、自社サイト構築システム「eEAT(イート)」がおすすめです。
eEAT(イート)でできること

💡eEAT(イート)でできること
- 受注~配達パートナーの手配を全自動化
- 販売手数料・振込手数料ゼロ
- 作成から運用、改善提案までトータルサポート
eEAT(イート)なら、Uber Directを運用できる自社サイトを、かんたんに用意できます。サイト作成は株式会社グルメパートナーズが代行可能なので、ITに詳しくなくても、問題ありません!
利益率を上げたい・人手不足対策をしたい飲食店様に最適です!
\ご相談は無料!/
Uber Direct(ウーバーダイレクト) × eEAT(イート)の導入成功事例
すでに全国の飲食店様が、eEAT(イート)を通じてUber Directを導入し、成果をあげておられます!その一例をご紹介いたします。
手数料ダウンを実現。クーポンで注文を促進!|ジョティ平尾店様

本格インド料理「ジョティ 平尾店」様では、Uber Directの導入で、手数料の大幅ダウンを実現。そのぶん、お客様にとって魅力的な価格での商品提供が可能になりました。
また、eEAT(イート)で作成した自社サイトではクーポン設定も可能なので、割引クーポンを発行し、注文を促進。
Uber DirectとeEAT(イート)の導入メリットを最大限に活かして、デリバリー注文の獲得に成功しています!
>> 「ジョティ平尾店」様のサイトを見る!
ブランディングと効率化を両立!|MUNCH’S BURGER SHACK様

「お肉好きを120%満足させる」本格バーガーで人気の「MUNCH’S BURGER SHACK」様。
Uber Directを導入し、注文受付から配達まで自動化に成功しました。
また、eEAT(イート)で作成した自社サイトなら、TOP画像や説明文の自由度が高いため、ブランドイメージを守りながらの販売も可能になりました。自社サイトと実店舗の両輪で、集客力を高めています。
>> 「MUNCH’S BURGER SHACK」様のサイトを見る!
複数店舗からの注文を獲得!販路を拡大|まるよし精肉店 都島店様

焼肉ホルモン「まるよし精肉店 都島店」様では、注文受付は都島店ですが、同じエリアの系列店でもサイトを宣伝することで、その店舗の顧客からも注文が入るようになりました!
- 入口は1店舗
- 複数店舗をまたぐ注文導線を作る
- 全体の注文数増加!
という、販路を広げながら無駄のない配達体制を実現した好例です。
>> 「まるよし精肉店 都島店」様のサイトを見る!
Uber Direct(ウーバーダイレクト)導入に関するよくある質問
Q1. Uber Directを導入するには何が必要ですか?
A. Uber Directの仕組みを使うための自社サイトが必要です。eEAT(イート)なら、ゼロから自社サイトの作成代行が可能です。
Q2. Uber Directの配達費用はいくらですか?
A. 距離によって異なりますが、Uber Directは1件ごとの固定料金制です。eEAT(イート)で自社サイトを制作する場合は、最適な料金設定をご提案可能です。
Q3. Uber Directの配達範囲はどのくらいですか?
A. おおむね店舗から半径5km程度です。eEAT(イート)では配達距離ごとの料金設定や、エリア制限も可能です。
Q4. Uber EatsとUber Directを併用できますか?
A. はい。併用している飲食店事例は、多くあります。UberDirectは集客を自社で行う必要があるため、集客力の補完目的でUber Eatsを併用する、という選択肢もあります。
Uber Direct(ウーバーダイレクト)導入はeEAT(イート)におまかせ!

Uber Directを導入するなら、サイト作成から運用アドバイスまで可能な、eEAT(イート)がおすすめです。
「もっとデリバリーで売上を出したい!」
「でも、手数料は抑えたい…」
「注文や配達も自動化できたらいいな…」
そんな飲食店様にぴったりのサービスです。
「興味はあるけど、自分の店に合うの?」そんなお悩みも、初回の無料相談でしっかりヒアリングいたします。「まずは話を聞いてみたい」というだけでも、お気軽にお問合せください!
食べログ正規代理店。2011年創業。 飲食店の集客サービスを、ワンストップで提供しています。
▼ 主なサポート内容
- グルメサイト掲載・申込サポート
- テイクアウト・デリバリーオーダーシステム「eEAT(イート)」導入支援
- グルメサイト更新代行・集客コンサルティング
- Googleマップ上位表示対策(MEO)
- LINE集客支援サービス
- 英語メニュー作成
▼取引先や事業内容については、下記よりご覧いただけます。